シミ対策

できてしまったシミをなるべく早く薄くする3つの方法

浮かれてからずーっと毎日、紫外線を浴びている私たちですから、シミ対策をしていても、ついうっかりは必ずあります。

夏に海、冬にスキーに行くときには気をつけているのに、のんびりとした日差しの中では、すっかりと忘れてしまい、ある日突然シミに気づくことってありますね。

できちゃったらもう終わりではありません。

しっかりとシミ対策をするとシミはちゃんと薄くなります。

できてしまったシミをなるべく早く薄くする!!おすすめの化粧品2選!!

ビーグレン

ビーグレンの美白化粧品

>>ビーグレンの公式HPはこちら

美白有効成分
今あるシミへの効果
刺激の弱さ
使用感

今あるシミをとにかく早く薄くしたい!!そんな方にはビーグレンの美白化粧品がおススメです!!

ビーグレンには美白成分としてハイドロキノンが使われています。

このハイドロキノンは”肌の漂白剤”と言われるほど美白効果が高いと言われています。

さらにビーグレンの化粧品は浸透力で特許をしているのでより早くシミにアプローチすることができます!!

ビーグレンはこんな人におススメ!!

とにかくシミを早く薄くしたい
・肌全体のトーンを明るくしたい
・美白ケアに時間をかけたくない

>>ビーグレンの公式HPはこちら

サエル

>>サエルの公式HPはこちら

美白有効成分
しみへの効果
刺激の弱さ
使用感

次におススメの美白化粧品がサエルです!!

サエルには美白成分としてビタミンC誘導体が使われていて、ターンオーバーが整ってシミの排出を促してくれます。

ただ、ビーグレンほど美白効果は高くありませんね。

>>サエルの公式HPはこちらから

シミの原因、メラニンを還元する美白成分を使う

2016-04-29_132817そもそもシミの原因であるメラニンはなぜ生成されるのでしょう。

それは、紫外線から細胞を守ろうとしているのです。

メラニンは、アミノ酸の一種であるチロシンが変化したもので、チロシンは、メラノサイトという細胞の中に存在します。

紫外線によって活性酸素が発生すると、メラノサイトがチロシナーゼに「がんばれ!」とエールを送ります。

そうなると、はりきったチロシナーゼチロシンをメラニンへ変えてしまうのです。

しかもこのメラニン、肌のターンオーバーで外に出すか、還元するしかありません。

ターンオーバーが乱れをなくすとともに、還元してメラニンの色を薄くすることでシミはどんどん薄くなっていきます。

メラニンは、紫外線やストレスなどの刺激を受けると、化学反応をおこし酸化され、黒褐色になっていきます。

還元するということは、この酸化されたメラニン色素を無色にしてしまうことです。

メラニン還元に有効な成分として効果が高いといわれているのが、ハイドロキノン、ビタミンC、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、L-システイン等です。

その中でも特に注目したい2つの成分をご紹介しましょう。

ビタミンC誘導体(APPS)

抗酸化作用や美白効果と言えばビタミンCですね。

ですが、成分自体が非常にもろく、壊れやすい性質があります。

そのため、美白化粧品として、配合してもなかなかうまくいきません。

そこで、ビタミンCの効果を維持しつつ、安定させたのが、ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCの欠点を補っています。

たとえば、皮膚への浸透率の高さ。ビタミンCはほとんど皮膚へ浸透しないので、内部から摂るしかありませんでした。

ですが、ビタミンC誘導体であれば、皮膚へぐんぐん浸透していきます。
そのため、美白化粧品として効果をあげることができます。

しかもビタミンC誘導体は、浸透した皮膚内でビタミンCに変化するのです。

ビタミンC誘導体は、人工的につかれていますので、油溶性、水溶性等さまざまに変化したものがあります。

ですから自分の肌にあわせた美白化粧品を探し出すことができます。

ハイドロキノン

シミ対策のクリームとして有名なのが、ハイドロキノンですね。

ハイドロキノンは、シミのもととなるメラニン色素を作り出すメラノサイトの働きを抑える機能があります。さらに、メラニンの生成も抑えますので、シミへの対策としては最強です。

ハイドロキノンのクリームもその濃度などによっていろいろと出ていますが、どれも、今あるシミへの対策です。

シミや色素沈着だけでなく、ニキビ跡の改善やシワなどのケアにも使用されています。

できてしまったシミを薄くしていくためのクリームとしては、最強と言えます。
しかしその分使い方に注意が必要です。

例えば、ハイドロキノンは紫外線を浴びるとシミを濃くする性質があります。

ですから、使う時には、必ず事前の紫外線対策は必要ですし、できたら、夜使う方がいいですね。

美白化粧品をどれくらい使えばシミは薄くなるの?

美白化粧品をつけても全然効果がないというケースも少なくありません。

美白効果は、今日明日にすぐでるものではないからです。

では、どれくらいやればいいのでしょう。

ここで、肌のターンオーバーに考えをもどしていましょう。

正常な肌のターンオーバーは、大体28日から40日位と言われています。

ですから、美白化粧品の効果を実感するには、少なくとも、1サイクルは、ターンオーバーが起きなければなりませんよね。

そうなると最低でも1ヶ月から2ヶ月くらいは、使い続けてみましょう。

結果が出るには、個人差がありますが、だいたい3か月も見れば、なんとなく自分に合う美白化粧品かがわかってきます。

もちろん、化粧品だけで頑張っても駄目ですよ。

生活習慣や、食生活にも気を付けることが大切です。

洗顔・ピーリングでターンオーバーを促進すると効率がいい

ターンオーバーを促進する方法として、正しい洗顔をおすすめします。

といっても、ごしごしとあらって古い皮膚を剥がすのではありません。

より、効果的な美白ケアのために、洗顔で肌をきれいにし、ストレスのない肌を実現させるということです。

美白には、保湿はつきものです。しっかりと保湿された肌を作り出すためには、まず正しい洗顔が必須です。

また、すぐにでもというひとは、ピーリングという手もあります。

これは、肌を傷めてしまう可能性もありますので、専門的な治療をしたい時に利用したほうがいいですね。

プロの手によって即効性の高い肌ケアをしたいというときには、ピーリングという方法も検討してみてください。

まとめ

一度できてしまったシミ、あきらめるのはまだ早いですよ。

しっかりとシミケアをすることで、シミは薄くすることができます。

と同時に、シミがこれ以上できないシミ予防をすれば、美肌を手に入れるのもそう遠くはなさそうですね。